地球の息吹を感じる溶岩地帯、レイキャネス(Reykjanes)半島

アイスランド随一の温泉地、レイキャネス(Reykjanes)半島。「町の数よりも灯台の数の方が多い地域」として有名です。ケフラヴィーク(Keflavik)国際空港のすぐ近くにある、アイスランドで最も有名な観光スポットとして知られている、世界最大の露天風呂Blue Lagoon(水着着用)は、自然が作り出す水色の温泉をお楽しみください。

レイキャネス半島には高温の温泉地帯が多く存在し、温泉の高温を利用し発電する地熱発電所が3カ所あります。ヘットリスヘイジ(Hellisheidi)地熱発電所ではアイスランドの地熱発電の歴史、取り組みを学ぶ事ができます。

 

レイキャネス地溝帯がレイキャネス半島の中央部をほぼ東西に分断し、溶岩地帯が果てしなく続きます。火山が作りだしたクレーター、洞窟、溶岩帯、地熱地帯が広がります。一面に広がる溶岩帯は無機質に見えますが、レイキャネス半島には数多くの生物が棲息しており、サマーシーズンには愛らしいパフィン(ニシツノメドリ)やアザラシを観察する事ができます。「火山と氷の国」と称されることのアイスランドですが、レイキャネス半島は火山活動の力強さを体験することができる地熱地帯特有の高温水蒸気や硫黄に覆われた鉱床地帯をお楽しみください。

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